セラバンド・エクササイズについて頂いたご質問の回答です4!

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セラバンド・エクササイズについて頂いたご質問の回答です4!
 セラバンド・エクササイズをご検討されている方から頂いたご質問にお応えします。 


Q自体重エクササイズとどちらが効果的ですか?
 坂詰さんの記事、ターザンなどで拝見していますが、腕立て伏せや腹筋運動のような自体重を使ったエクササイズが多いと思います。また以前に「グラビティー・エクササイズ・ダイエット」という本を出されていますが、セラバンドと比べてどちらが効果があるのでしょうか?
 私自身は現在、スポーツクラブでマシントレーニングをして、通えない日は自体重エクササイズを行っています。

A自体重よりもセラバンドの方が実行は容易です。
◇自体重エクササイズは道具を使わず、「体一つ」でできるので最も手軽な運動です。雑誌などの取材依頼では、「特別な道具を使わずに」という制約があるため、ご指摘のとおり私も自体重エクササイズ=グラビティー・エクササイズをご紹介することが多くなっております。

◇一般的な自体重エクササイズでは、以下のようなデメリットが生じます。
①適切な負荷をかけにくい・・・一般的に上半身の負荷が強く、逆に下半身の負荷が弱いです。例えば腕立て伏せでは1回もできないという方もいらっしゃいます。
②負荷調節が難しい・・・個人の体力、また体力の向上に合せて負荷を高めていくことが難しい部分があります。
③できないエクササイズがある・・・重力を利用するので、「押す」運動はできても、背中や腰などの「引く」運動が行いにくいです。

◇グラビティーでは、これらの問題をテーブルやシンクなど、家にあるものを利用したり、姿勢をうまく変えるなどすることで極力デメリットを解消しています。
 しかし、セラバンドを使えば、よりカンタンに楽な姿勢でこれらの問題を解決することができます。

◇全く道具を利用しない、という条件でしたら自体重になりますが、道具を使って良いのであれば、私はやはりセラバンドを使ったエクササイズをお勧めします。
 今回書籍を発売することができましたし、セラバンドは全国のスポーツ用品店(ご参照ページ)でもネット(ご参照ページ)でも入手可能ですので、今後は可能な限り雑誌等でもご紹介していきたいと思います。

◇セラバンド・エクササイズの特徴(特にダンベルと比較した特徴)につきましては、セラバンドエクササイズの特徴1特徴2特徴3特徴4をご参照ください。

◇現在スポーツクラブに通われているとのことですが、マシンとセラバンドを比べますと、やはりマシンの方が負荷調節が容易で、フォームも作りやすいですね。
 ホームトレーニングのアイテムとして、セラバンド・エクササイズをご検討頂ければ幸いです。
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