カロリーオフな食べ方3:お寿司

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カロリーオフ第3回目は、嫌いな人はいないであろう「お寿司」です。
私が子供の頃には年に何回お目にかかれるか、贅沢な食べ物の代名詞でしたが、今は回転寿司の普及で、「子供の好きな食べもの」として上位にあがるほど、手軽に口にできるようになりました。
このお寿司をおいしく頂いて、かつ体脂肪をつけにくポイントについてお話します。
※写真は忙しいときなどにお世話になっているテイクアウト、宅配専門店「寿司の星の子」さんのHPから頂いております。
お寿司カロリーが多くなってしまう訳
1)全体の量・・・そもそも日本食は世界に誇るヘルシー食。その代名詞ともいえる寿司ですから、本来は低カロリーのはずです。
 でもお寿司は野菜や海藻類が少ないため、食事全体のボリュームが少なく,一人前では物足りなく感じ、どうしてもお寿司の量(数)が増えがちなのです。
 普通のおすし屋さんの一人前と言えば10カン程度で400~500kcal。でも回転寿司で周りを見渡して、10カン=5皿で終わる人は少ないですね。10皿は普通。20皿という人も少なくありません。
2)白米の量・・・町のおすし屋さんと、回転寿司の大きな違いの一つは白米の量。ネタの大きさに対して、白米の量が多いので、回転寿司、スーパーで買うお寿司のなどは一カン当たりのカロリーが多くなります。
3)繊維類・・・「米+魚」の組み合わせ。そのため炭水化物とたんぱく質は摂れるのですが、野菜が極端に少ないのでビタミン、ミネラル、繊維質などが不足しがちです。特に繊維が少ないため、満腹感が出にくく、また吸収もされやすくなります。

◇低カロリーに抑えながらお寿司を楽しむために
1)量(数)・・・お寿司は10カン、回転すしなら5皿までにします。ダイエット中なら4皿としましょう。
2)米の量・・・回転寿司やスーパーなどのお寿司の場合は、お米を思い切って2割ほどカットして食べます。
 ちらし寿司は、にぎりよりも茶碗一杯分ほどご飯の量が多いので、やめておきましょう。
3)サイドメニュー・・・まずボリュームを出し、栄養バランスを整えるために、「茶碗蒸し」「汁物」を必ずつけましょう。
町のおすし屋さんであれば、もずく酢、冷やしトマト、浅漬けなどの野菜、海藻類のサイドメニューを頼みましょう。回転寿司ならばサラダなどを。

◇ネタ選び
1)頼みたいネタについては、以前の記事をご参照ください。
2)避けたいネタ
中トロ、大トロ・・・赤身の2~3倍のカロリーがあります。
魚卵・・・数の子、イクラ、トビッこなどは、子供の成長のため、油がタップリ含まれています。
○キンメ、サンマなども油が乗っている魚、部位は避けましょう。
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