ストレス対策・・・入浴

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過食の原因の一つがストレスで、ストレスとうまく付き合い、解消することがダイエット成功の鍵になります。 その方法の一つが休養です(関連記事)。今回は睡眠に次いで、心身を休養させる効果が高い「入浴」のお話です。
 
◇最も心身を休めるのは睡眠ですが、これに次いで効果があるのが入浴とマッサージです。マッサージは人に頼まなければなりませんし、なかなか頻繁に受けられるものではありません。でもお風呂なら毎日入ることもできます。
 アスリートでも良い選手の多くは、毎日お風呂に入ってストレスを受けた心身を休め、翌日の練習や試合に備えています。ダイエットされる方も、ストレスを解消するため、できるだけ頻繁に浴槽に浸かるようにしましょう!

◇お風呂の効果は3つあります。一つは「浮力」によって筋肉が重力から開放されてリラックスし、血液の循環も良くなることです。もう一つは「水圧」で血管を押す力が働くので、これも血行を促進します。
 浮力も水圧も、お湯に使っている体の部分が多いほど、大きくなります。半身浴は水圧が弱いために心臓の負担が小さいという側面はあるのですが、受ける浮力も小さいので、全身の筋肉がリラックスできません。 半身浴と肩まで浸かる全身浴を交互に行いましょう。

◇最後は「温度」です。体温より少し高めの「38~39℃」のぬるめのお風呂に入ると副交感神経というリラックス神経が働いてカラダとココロをリラックスモードに切り換えます。これより高くても低くても逆に交感神経という興奮神経が働いてしまうのでリラックスできません。

◇「のぼせ」は軽い熱中症。血液が体の表面に集まって、脳が貧血になるために起こります。これを防ぐために、「浴室の換気」を良くし、5~10分、長くても15分に一度位インターバルをとって、浴槽から上がることが必要です。
 それからもう一つ。入浴の前後は少なくともコップ1杯の水分補給が必要です。30分~1時間入浴する場合は、入浴中も含めてコップ3杯程度飲みましょう!
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