アルコールで太るわけ

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アルコールは太る?太らない?


「中年太りの原因の一つがアルコール」と言われる一方で、「アルコールは体ですぐに消費されるから太らない」という人がいますが本当でしょうか?
最近もある女医さんがテレビで「アルコールはエンプティーカロリーだから太らない」と断言されていました?果たしてどちらが本当なんでしょうか?
以前、アルコールの上手な飲み方で書ききれなかったお話をします。
体に入った栄養素(糖質、脂質、たんぱく質の一部)は体の中でエネルギーとして使われるか、貯蔵されるかのどちからです。
アルコールは単純糖質の一つですが、体内で蓄積されず、エネルギーとして消費されます。このため「エンプティー(空っぽの)カロリー」、と言われているわけです。
これだけを見ると、「お酒は太らない」という論理が成り立つように見えます。

私達は常にカロリー(エネルギー)を消費し続けています。
寝ていても、1時間にだいたい体重と同じ数字のカロリーを消費します。
(60kgの方なら、1時間に60kcal)
このときに消費されるのは半分以上が脂肪です。

アルコールを飲むと、これがエネルギーとして使われてしまうために、本来使われるべき脂肪が、使われずに体内に残ってしまうのです!
結局、直接アルコールが体内で脂肪に変わることはないもののアルコールで摂ったカロリー分、体内に余分なカロリーが入っているため、その分体脂肪が増えるということなんです。
やはり体重、体脂肪を減らすにはアルコールを控えた方が良いんですね。
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